はじまり
皆さんこんにちは!
ポケ神チャンネルのとーまです。
今回は「ブースターex」デッキについて紹介します!
ぜひ最後まで、チェックしてみてください!
デッキ解説
ポイント1:「ブースターex」でサイドレースを有利に進めよう!

「ブースターex」はワザ「バーニングチャージ」とワザ「カーネリアン」の両方が非常に優秀です。
序盤はワザ「バーニングチャージ」でダメージを与えつつ、場のポケモンを育てましょう。
そして、中盤以降はワザ「カーネリアン」で相手のexポケモンを一撃できぜつさせ、サイドを取りにいきます。
さらに、サポート「からておうの稽古」やスタジアム「グラビティーマウンテン」と組み合わせることで、2進化exポケモンやメガシンカexポケモンをきぜつさせられる展開も狙えます。
また、「タケルライコex」や「サーフゴーex」デッキに対しては、サポート「ブライア」を活用すると強力です。
サポート「ブライア」が使用できればサイドプランを1-2-3と取り切る動きを作れるでしょう。
ポイント2:「リーフィアex」で草弱点をつこう!

「リーフィアex」は環境で多く見かける「マリィのオーロンゲex」や「リザードンex」、さらに「ゾロアークex」に対して弱点をつける存在です。
これらのポケモンは「ブースターex」で、一撃できぜつさせるための工夫は必要ですが、「リーフィアex」であれば安定して対処できます。
加えて、ワザ「モスアゲート」によりベンチポケモン全員のHPを100回復できる点も強みです。
「マシマシラ」や「ユキメノコ」を採用したデッキに対しては、回復効果を生かしながら戦うことで、長期戦でも活躍できるでしょう。
ポイント3:「オーガポンいどのめんex」で進化デッキを対策しよう!

ワザ「げきりゅうポンプ」はバトル場のポケモンに100ダメージを与えつつ、ベンチの1匹にも120ダメージを与えられます。
この効果により、先攻2ターン目から相手のたねポケモンをきぜつさせて進化を妨害でき、サイド差を一気に広げられる点が魅力です。
特に「サーナイトex」「マリィのオーロンゲex」「ドラパルトex」「リザードンex」といった進化デッキに対しては、序盤から積極的にワザ「げきりゅうポンプ」を使い、相手の展開を崩していきましょう。
ポイント4:「テラパゴスex」のワザ「ユニオンビート」でサイドを先行しよう!

「ブースターex」に進化できない場面では、「テラパゴスex」が頼れるアタッカーになります。
特に「タケルライコex」や「バチュルバレット」のようなデッキに対しては、序盤からワザ「ユニオンビート」でサイドを先行しやすく、主導権を握りやすいです。
さらに、ワザ「クラウンオパール」も備えているため、たねポケモン主体のデッキ相手には逆転を狙う切り札として活用できるでしょう。
ポイント5:「イーユイ」でサイドレースを逆転しよう!
ワザ「グラウンドメルト」は条件を満たすことで120ダメージを与えられます。
弱点をつけば、「オーガポンみどりのめんex」や「ゲノセクトex」をきぜつさせられるため、サイドレースを巻き返す展開に繋がります。
さらに、サポート「からておうの稽古」と組み合わせれば、「サーフゴーex」を一撃できぜつさせることもできるので、サイド差が厳しい状況では「イーユイ」を積極的に活用しましょう。
採用カード解説
サポート「シアノ」
サポート「シアノ」は、グッズロックがかかった状況でも「ブースターex」を手札に加えられるため、一気に盤面が強化できます。
さらに、終盤に「ミュウex」や「キチキギスex」を手札に加えて場に出しておけば、手札干渉への耐性がつきます。
追加で入れたいカード
リーリエのピッピex
「リーリエのピッピex」は特性「フェアリーゾーン」によって、ドラゴンタイプの弱点を超タイプにできます。
特に「ドラパルトex」デッキへの対策として有効です。
今回は「タケルライコex」デッキへの対策や安定感を重視した構築にしたため採用を見送りましたが、環境に「ドラパルトex」や高耐久のドラゴンタイプのデッキが多い場合は採用を検討しましょう。
基本的なデッキの使い方
■先攻の理想的な動き
1ターン目:相手のスタートポケモンを見てデッキタイプを予想し、育てるアタッカーを選びます。
アタッカーにエネルギーを付けたら、「スピンロトム」の特性「ファンコール」で「ホーホー」を場に出し、「ヨルノズク」を手札に加えて番を返しましょう。
2ターン目:準備したアタッカーでワザ宣言を狙います。
その際は「ヨルノズク」の特性「ほうせきさがし」を活用して、アタッカーがワザを使うための条件を整えていきましょう。
3ターン目以降:毎ターン安定してアタッカーのワザを宣言し、サイドを取り切る展開を目指します。
■後攻の理想的な動き
1ターン目:相手のスタートポケモンを見てデッキタイプを予想し、育てるアタッカーを選びます。
先攻と同様に、アタッカーにエネルギーを付けた後、「スピンロトム」の特性「ファンコール」で「ホーホー」を場に出し、「ヨルノズク」を手札に加えて番を返すのが理想です。
2ターン目:準備したアタッカーでワザ宣言を狙います。
「ブースターex」でエネルギーを加速しつつサイドを取るか、「オーガポンいどのめんex」で相手の場を崩す展開も有効です。
3ターン目以降:アタッカーのワザを毎ターン宣言して、サイドを取り切ります。
手札干渉に耐性をつけるため、「ミュウex」「キチキギスex」「ホーホー」を場に出し、必要なカードを引けるよう準備しておきましょう。
環境デッキにはこう戦え!
「サーフゴーex」デッキが相手だった場合の対処方法
対処方法:サポート「ブライア」でサイドを1-2-3と進めるか、「イーユイ」でサイドレースを逆転しよう!
まず、基本的にはサポート「ブライア」を活用して、サイドを1-2-3の順番で進めるのが理想です。
ただし、序盤で展開が遅れると、相手の残りサイドが2枚にならず、サポート「ブライア」が使えない可能性もあります。
その場合はサイドレースで追いつけなくなる展開も考えられます。
そうした場面では、サポート「からておうの稽古」と「イーユイ」のワザ「グラウンドメルト」を組み合わせて、「サーフゴーex」をきぜつさせましょう。
これによりサイドの逆転を狙えます。
紹介デッキリスト
▶デッキリスト(ポケモンカード公式)
デッキコード「ppRSM2-eBA2tT-ySy3XS」
まとめ
今回は「ブースターex」デッキについて紹介しました!
ぜひ皆さんも、このコラムを参考に、デッキを作って遊んでみてください!
次回の更新もお楽しみに!

