【ポケ神チャンネル】テツノイサハ採用!ロストバレットデッキ紹介!

はじまり

皆さんこんにちは!
ポケ神チャンネルのとーまです。
今回は「テツノイサハ採用ロストバレット」デッキについて紹介します!
「テツノイサハ」は「クリムゾンヘイズ」に登場したカードです、活躍できるように構築を組んでみました!
ぜひ最後まで、チェックしてください!

簡単ライン査定

紹介デッキリスト

▶デッキリスト(ポケモンカード公式)
デッキコード「py2yXE-LwDDI2-2y2pM3」

デッキ解説

テツノイサハ」は 「リザードンex」デッキ対策として優秀!

テツノイサハ

■「テツノイサハ」のワザ「アベンジエッジ」効果
100ダメージ
前の相手の番に、ワザのダメージで、自分のポケモンがきぜつしていたなら、60ダメージ追加。

条件を満たせば160ダメージで「リザードンex」に弱点を突いて320ダメージを与えられます。
しかし「リザードンex」のHPは330なので、320ダメージでは、残りHP10になり、耐えられてしまいます。

そこで「コバルオン」の特性「せいぎのおきて」を使用しましょう。

コバルオン



■「コバルオン」の特性「せいぎのおきて」効果
このポケモンがいるかぎり、自分のたねポケモンが使うワザの、相手のバトル場の悪ポケモンへのダメージは「+30」される。

場に「コバルオン」がいれば、「テツノイサハ」のワザ「アベンジエッジ」で条件を満たすと「リザードンex」を一撃できぜつさせられます。
他にも、「テツノイサハ」は「トドロクツキex」や「イキリンコex」を一撃できぜつさせられます。

採用カード解説

テツノイサハ

「リザードンex」対策として「クリムゾンヘイズ」に収録されたカードです。
メインアタッカーとは言えませんが、「リザードンex」戦であれば、活躍してくれる一枚です。

また「テツノイサハ」デッキを考えた時に、エネルギー加速問題がありました。
ワザ「アベンジエッジ」は強力ですが、草エネルギー1個と無色エネルギー2個の計3個が必要です。

そこで草エネルギーの加速手段は、

このあたりで、どのエネルギー加速にも良し悪しがあります。

ミラージュゲート



今回グッズ「ミラージュゲート」を選択した理由は、ロストバレットデッキに「テツノイサハ」を採用して、「リザードンex」にサイドレースで有利に戦えるからです。

今までのロストバレットデッキでは、「リザードンex」を一撃できぜつさせられるのは、「トドロクツキex」のワザ「くるいえぐる」を使用していました。

しかし「トドロクツキex」はきぜつするとサイドが2枚取れられるポケモンであり、ワザ「くるいえぐる」は自分にも200ダメージ与えるので、返しの「ヒトカゲ」のワザ「ヒートタックル」できぜつさせられます。

そこで「テツノイサハ」であれば、きぜつしてもとられるサイドが1枚と、「ヒトカゲ」のワザ「ヒートタックル」ではきぜつしません。
もちろん、「テツノイサハ」は「トドロクツキex」の上位互換ではなく、「リザードンex」を一撃できぜつさせるには、「コバルオン」の用意とワザ「アベンジエッジ」の条件を満たす必要があります。
他にも、「トドロクツキex」のワザ「カラミティーストーム」が使えないので、220ダメージを出せるポケモンがいなかったり、「サーナイトex」や「イダイナキバ」戦がやや厳しくなります。

追加で入れたいカード

ミュウex

ミュウex

■「ミュウex」のワザ「ゲノムハック」効果
相手のバトルポケモンが持っているワザを1つえらび、このワザとして使う。

「トドロクツキex」不採用なので、「イダイナキバ」デッキが厳しく、対策として1枚採用を検討してもいいでしょう。
「イダイナキバ」のワザ「きょだいなキバ」を「ゲノムハック」で使い、弱点を突いて、一撃で「イダイナキバ」をきぜつさせましょう。

「イダイナキバ」デッキだけでなく、「ギラティナVSTAR」や「かがやくゲッコウガ」のワザを「ミュウex」のワザ「ゲノムハック」として使用することも強力です。

基本的なデッキの使い方

■先攻の理想的な動き

1ターン目:「キュワワー」の特性「はなえらび」でロストゾーンをためます。
2ターン目:「ウッウ」の特性「ロストプロパイド」で「おとぼけスピット」を目指しましょう。
3ターン目以降:順調にデッキが回っているなら、ロストゾーンが7枚以上になり、グッズ「ミラージュゲート」の使用が可能です。
対戦相手によってアタッカーを育てましょう。

■後攻の理想的な動き

1ターン目:「キュワワー」の特性「はなえらび」とサポート「アクロマの実験」を使用し、ロストゾーンを4枚以上ため、「ウッウ」のワザ「おとぼけスピット」を使用しましょう。
2ターン目:後攻1ターン目にロストゾーンが4枚ためられているなら、サポート「アクロマの実験」と「キュワワー」の特性「はなえらび」を1回使うと、ロストゾーンが7枚たまり、グッズ「ミラージュゲート」の使用が可能です。
相手のデッキに合わせて、アタッカーを育てましょう。
3ターン目以降:相手のデッキに合わせてアタッカーを何度も育てるデッキなので、育てたいアタッカーがいるならグッズ「すごいつりざお」で再利用しましょう。

環境デッキにはこう戦え!

「リザードンex」デッキが相手だった場合の対処方法

「テツノイハサ」を何度も使用しましょう!

「リザードンex」デッキはアタッカーが「リザードンex」か「かがやくリザードン」しかいない場合が多いです。
序盤は「リザードンex」でワザを使ってくるので、「テツノイサハ」でカウンターを狙いましょう。
「リザードンex」を一撃できぜつすることを嫌い、「ピジョットex」や「かがやくリザードン」でワザを使ってきた場合は「テツノカイナex」や「かがやくゲッコウガ」で対処するのがオススメです。

まとめ

今回は「テツノイサハ入りロストバレット」デッキについて紹介しました!
ぜひ皆さんも、このコラムを参考に、デッキを作って遊んでみてください!
次回の更新もお楽しみに!

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