はじめに
こんにちは、ポケ神チャンネルのとーまです。
今回は「ディンルーexテツノブジンデッキ紹介!基本的な使い方、相性がいいカードまとめ」を紹介したいと思います。
初心者さんにもわかりやすく解説していきます。
一生懸命執筆しているので、是非最後まで読んでいただけると幸いです。
基本的な使い方
メインアタッカーはディンルーexです。
特性「じゅばくのだいち」でダメカンがのっているポケモンex以外の特性をなくしつつ戦いましょう。
相手をロックしつつ嫌がらせをしながら戦うデッキです。
ダメカンをのせる方法として、テツノブジンexの特性「タキオンビット」を使用しましょう。
基本的な回し方
序盤からのディンルーexにエネルギーを貼り育てましょう。
1ターン目はコライドンexの特性「ディノクライ」を使用して、ディンルーexにエネルギーを加速させたいです。
コライドンexの特性「ディノクライ」でトラッシュからエネルギーを2枚つけたいので、博士の研究、大地の器、イキリンコexなどを使用してエネルギーをトラッシュに送りましょう。
ディンルーexのワザ「ランドスクープ」はワザを使うための闘エネルギーが3個必要です。
闘エネルギーの加速手段は少なく、学習装置やガッツのつるはしを使用してディンルーexを育てましょう。
終盤はナンジャモを絡めて妨害しながら戦いましょう。
デッキレシピ
デッキコード「fFkkVf-NYgYpq-fVF1fk」
採用理由
メインアタッカーです。
特性「じゅばくのだいち」が強力です。
相手のダメカンがのっているポケモンex以外の特性がなくなるので、ビーダルやキルリアといった優秀な特性を持ったポケモンの特性をとめられます。
ランドスクープはバトル場に150ダメージと相手ベンチポケモン1匹にダメカンを2個のせます。
150ダメージと2進化exポケモンを2回の攻撃で倒せなければ、テツノブジンexの特性「タキオンビット」で倒しましょう。
コライドンex1枚
特性「ディノクライ」がディンルーexと相性がよく1枚採用しました。
1ターン目に使用して、トラッシュから闘エネルギーを2枚ディンルーexに加速しましょう。
テツノブジンex3枚
特性「タキオンビット」がディンルーexの特性「のろいのじゅばく」と相性がよく3枚採用しました。
先攻であれば相手のポケモンが1匹しかでておらず、HP60以下のポケモンであれば先攻1ターン目で勝利も可能です。
イキリンコex2枚
特性「イキリテイク」で最初のターンであれば手札をトラッシュして6枚引けます。
特性「ディノクライ」で準備するターンが確実にあるので、序盤に準備をするためには特性「イキリテイク」を惜しみなく使いましょう。
バトルVIPパス4枚
1ターン目に使用してベンチを展開しましょう。
1ターン目にたねポケモンを多く並べて、2ターン目にワザを少しでも使えるようにしましょう。
ネストボール3枚
山札からたねポケモンをベンチにだせます。
アタッカーやサポートしてくれるポケモンをベンチに出しましょう。
いれかえカート4枚
たねポケモン限定のいれかえ札です。
ポケモンいれかえと違い、たねポケモン限定ですので、進化ポケモンにはつかえません。
しかし、いれかえたポケモンのHPを30回復できるメリットもあります。
非exのデッキに対して強力で、受けたダメージを回復することで、相手からのワザに耐えられる可能性があります。
テツノブジンexが採用されているデッキですので、4枚採用しました。
ポケモンいれかえ2枚
バトル場のポケモンがアタッカーでない場合や、ベンチのポケモンを育ててバトル場に出したいときや、状態異常を解除したいときに使用しましょう。
バトルポケモンとベンチポケモンを入れ替えるといっても用途は様々です。
テツノブジンexが採用されているデッキですので、2枚採用しました。
あなぬけのヒモ2枚
ポケモンいれかえと同様の理由で採用しました。
相手のバトルポケモンとベンチポケモンを入れ替えられるので、バトル場が倒せなく、ベンチポケモンを倒したいときにも使用できます。
テツノブジンexが採用されているデッキですので、2枚採用しました。
クラッシュハンマー4枚
コインを1回投げて、オモテなら相手の場のエネルギーを1枚トラッシュできます。
妨害しながら戦うため4枚採用しました。
ガッツのつるはし4枚
自分の山札を上から1枚オモテにして、そのカードが闘エネルギーなら、自分のベンチポケモンにつける。闘エネルギーでないなら、相手に見せて、手札に加えます。
エネルギー加速兼ドローカードとして4枚採用しました。
すごいつりざお1枚
ポケモンや基本エネルギーを山札に戻して再利用するために採用しました。
リソース回復として優秀なグッズですので、トラッシュするタイミングに気をつけましょう。
アタッカーやエネルギーが足りているなら、トラッシュしましょう。
大地の器1枚
このカードは自分の手札を1枚トラッシュしなければ、使えません。
自分の山札から基本エネルギーを2枚まで選び、手札に加えられます。
序盤からエネルギーを手札に加えて、トラッシュに送ったり、手札からエネルギーを貼りたいので、採用しました。
ブーストエナジー未来2枚
このカードをつけている「未来」のポケモンは、にげるためのエネルギーがすべてなくなり、そのポケモンが使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージは「+20」されます。
テツノブジンexの特性「タキオンビット」を発動しやすくなるので2枚採用しました。
学習装置1枚
自分のバトルポケモンが、相手のポケモンからワザのダメージを受けてきぜつするたび、そのポケモンについている基本エネルギーを1枚選び、このカードをつけているポケモンにつけ替えてもいいポケモンのどうぐです。
基本エネルギー主体のデッキですので採用しました。
アタッカーが途切れにくくなります。
博士の研究4枚
手札を全てトラッシュして山札から7枚引けます。
ワザを使うために必要なパーツを探せます。
現状のレギュレーションでは、最も安定して山札の枚数を引けるサポートです。
ナンジャモ4枚
序盤は安定して山札を回せて、中盤、終盤には強力な手札干渉サポートです。
序盤にトラッシュしたくないカードが手札にきても、トラッシュせず山札を進められます。
ボスの指令2枚
相手のベンチポケモンとバトル場のポケモンを入れ替えられます。
ゲームエンドのためや相手がベンチで育てているポケモンを倒すことで試合を有利に進められます。
手札が悪い時に逃げるエネルギーが多いアタッカーではないポケモンをバトル場に縛って、ポケモン入れ替えなどのカードを要求する動きも可能です。
ポケストップ3枚
おたがいのプレイヤーは、自分の番ごとに1回、自分の山札を上から3枚トラッシュする。その場合、その中にあるグッズをすべて、相手に見せて手札に加えられます。
グッズが多く採用されており、トラッシュに闘エネルギーを溜めたいデッキですので、3枚採用しました。
基本闘エネルギー10枚
ディンルーexを育てるために10枚採用しました。
相性がいいカード
ともだちてちょう
ポケストップを使用したときにサポートを巻き込んでトラッシュしても、山札に戻して再利用できます。
試合終盤に強い山札をつくる意味でも相性がいいカードと言えるでしょう。
対策方法
- ディンルーexはダメカンがのっているポケモンex以外の特性をとめるので、ポケモンexで戦うかいれかえカートなどの回復カードを大切に戦いましょう。
- ボスの指令等でディンルーex以外のポケモンを呼ぶことで特性「じゅばくのだいち」を解除が解除されるので重要です。
おわりに
ディンルーexテツノブジンデッキ紹介!基本的な使い方、相性がいいカードまとめを紹介しました。
参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。