はじまり
皆さんこんにちは!
ポケ神チャンネルのとーまです。
今回は「メガルチャブルex」デッキについて紹介します!
ぜひ最後まで、チェックしてみてください!
デッキ解説
ポイント1:「メガルチャブルex」の特性「ふんばりボディ」でワザを耐えよう!

特性「ふんばりボディ」は、ワザのダメージできぜつする際にコインを投げ、オモテであればきぜつせず、残りHP10の状態で場に残ります。
コインの結果次第では、何度もワザを耐えながら、「メガルチャブルex」で繰り返しワザを使用できます。
ワザ「サマーソルトダイブ」は、闘エネルギー2個と無色エネルギー1個が必要なため、早いターンから使うにはエネルギー加速が重要です。
そのため、今回はポケモンのどうぐ「ワザマシンエナジーターボ」を採用しました。
ワザ「サマーソルトダイブ」は、素点120ダメージに加え、場にスタジアムが出ているなら140ダメージを追加し、その後スタジアムをトラッシュします。
よって、ワザを最大限に活かすため、場にスタジアムがある状況を作りやすいよう、スタジアムを5枚採用しています。
ポイント2:「ルナトーン」の特性「ルナサイクル」で山札を引こう!

特性「ルナサイクル」は、「ソルロック」が場にいるなら、「基本闘エネルギー」をトラッシュして山札を3枚引けます。
序盤の展開や、終盤の手札干渉後に必要なカードを引き込むために活用しましょう。
ただし、「基本闘エネルギー」は9枚、グッズ「すごいつりざお」は1枚のみの採用です。
特性「ルナサイクル」を使いすぎると、「メガルチャブルex」のワザ「サマーソルトダイブ」は使えなくなる場合があるため、使用回数には注意が必要です。
ポイント3:「ソルロック」のワザ「コスモビーム」でサイドを取り始めよう!

ワザ「コスモビーム」は、闘エネルギー1個で使える扱いやすいワザです。
場に「ルナトーン」は必要ですが、このワザは弱点や抵抗力を計算しないため、闘抵抗を持つ「コレクレー」や「ラルトス」をきぜつさせられます。
手札が整っていれば、後攻1ターン目から攻撃を仕掛けることも可能です。
基本は、ポケモンのどうぐ「ワザマシンエナジーターボ」で「メガルチャブルex」を育てる流れになりますが、状況次第では種切れを狙える点も魅力です。
ポイント4:「メガルチャブルex」を回復させよう!
特性「ふんばりボディ」はコインでオモテが出ても、「マシマシラ」の特性「アドレナブレイン」や「ドラパルトex」のワザ「ファントムダイブ」の効果できぜつする可能性があります。
その対策として、グッズ「ジャンボアイス」やサポート「ベルのまごころ」を採用しました。
「メガルチャブルex」の残りHPが10になった場合は、これらの回復手段を使い、「アドレナブレイン」や「ファントムダイブ」の効果圏外までHPを回復させましょう。
そうすることで、特性「ふんばりボディ」の発動回数を増やし、長期戦に持ち込めます。
採用カード解説
グッズ「ツールスクラッパー」

グッズ「ツールスクラッパー」は、おたがいの場のポケモンについているポケモンのどうぐを2枚までトラッシュでき、幅広い使い方ができるカードです。
相手のポケモンについているポケモンのどうぐをトラッシュすることで、耐久力や打点を下げる展開が狙えます。
とくに、ポケモンのどうぐ「勇気のおまもり」やポケモンのどうぐ「ヒーローマント」をトラッシュすることで、「メガルチャブルex」で、一撃できぜつさせられるようになるポケモンもいます。
また、今回はにげるための補助として、ポケモンのどうぐ「ふうせん」を採用しました。
試合のスタートが「メガルチャブルex」で、後攻1ターン目にポケモンのどうぐ「ワザマシンエナジーターボ」を使い、「メガルチャブルex」にエネルギー加速を行う場面も想定しています。
その際、「メガルチャブルex」にポケモンのどうぐ「ふうせん」を付けたままだと、ポケモンのどうぐ「マキシマムベルト」やポケモンのどうぐ「学習装置」を付けられません。
この場合、グッズ「ツールスクラッパー」を使い、「メガルチャブルex」についているポケモンのどうぐ「ふうせん」をトラッシュすると、ポケモンのどうぐ「マキシマムベルト」やポケモンのどうぐ「学習装置」がつけられるようになります。
追加で入れたいカード
キチキギスex

「メガルチャブルex」を2体押し付ける形でサイドが進む展開であれば、「キチキギスex」を場に出しても、負け筋になりにくいと考えられます。
ただし、「ソルロック」「メガルチャブルex」「キチキギスex」の順でサイドを取られる展開も想定されます。
そのため、今回は「キチキギスex」を採用せず、グッズ「ポケギア3.0」やサポートを多めに採用するデッキ構築としました。
基本的なデッキの使い方
■先攻の理想的な動き
1ターン目:「メガルチャブルex」「ソルロック」「ルナトーン」を場に出し、盤面を整えて番を返しましょう。
2ターン目:ポケモンのどうぐ「ワザマシンエナジーターボ」を使用し、「メガルチャブルex」にエネルギー加速を行います。
3ターン目以降:「メガルチャブルex」のワザ「サマーソルトダイブ」、または「ソルロック」のワザ「コスモビーム」を使い分け、サイドを取り切りましょう。
■後攻の理想的な動き
1ターン目:ポケモンのどうぐ「ワザマシンエナジーターボ」で、「メガルチャブルex」にエネルギー加速を行います。
2ターン目:「メガルチャブルex」のワザ「サマーソルトダイブ」、もしくは「ソルロック」のワザ「コスモビーム」でサイドを取り始めましょう。
3ターン目以降:特性「ふんばりボディ」でオモテが出た場合は、引き続きワザ「サマーソルトダイブ」でサイドを獲得します。
サイドレースが間に合わないと判断した場合は、サポート「ナンジャモ」やサポート「ベルのまごころ」を使い、手札干渉や回復を行いながら、相手のワザを耐えるターンを作りましょう。
環境デッキにはこう戦え!
「サーフゴーex」デッキが相手だった場合の対処方法

対処方法:特性「ふんばりボディ」でオモテを狙おう!
「サーフゴーex」デッキと正面からサイドレースを行うと、サイドを3-3で取られて不利になります。
一方で、先にサイドを2枚取れた場合は、特性「ふんばりボディ」で1回オモテを出し、「メガルチャブルex」を2体押し付ける展開が作れます。
この形を作れれば、サイドを6枚取り切る展開が見えてきます。
紹介デッキリスト
▶デッキリスト(ポケモンカード公式)
デッキコード「yy2MyS-VL4pSu-yyMEy2」
まとめ
今回は「メガルチャブルex」デッキについて紹介しました!
ぜひ皆さんも、このコラムを参考に、デッキを作って遊んでみてください!
次回の更新もお楽しみに!

