はじまり
皆さんこんにちは!
ポケ神チャンネルのとーまです。
今回は「メガヤンマex」デッキについて紹介します!
ぜひ最後まで、チェックしてください!
デッキ解説
ポイント1:「メガヤンマex」の特性「バズブースト」でエネルギー加速をしよう!

特性「バズブースト」は、ベンチからバトル場に出たときに、山札から「基本草エネルギー」を3枚まで、このポケモンに付けられる特性です。
ベンチの「メガヤンマex」に特殊エネルギー「ジェットエネルギー」を付け、特性「バズブースト」で「基本草エネルギー」を3枚付けることで、すぐにワザ「ジェットサイクロン」を使うことが可能です。
ワザ「ジェットサイクロン」は210ダメージを与えつつ、付いているエネルギーをベンチのポケモンに付けかえる効果を持っています。
この効果により、バトル場でワザを使った「メガヤンマex」がきぜつしても、後続のポケモンが育っている状況を作れます。
ポイント2:「レジギガス」のワザ「ジュエルブレイク」で「テラスタル」のポケモンを対策しよう!

「レジギガス」のワザ「ジュエルブレイク」は、「テラスタル」のポケモンに対して330ダメージを与えられます。
そのため、多くの「テラスタル」ポケモンを一撃できぜつさせられます。
環境で多く見かける「リザードンex」や「ドラパルトex」、「オーガポンみどりのめんex」に対して、積極的に育てたいポケモンです。
「レジギガス」は、きぜつしても取られるサイドが1枚なため、「テラスタル」のポケモンをきぜつさせて、サイドレースを有利に進められます。
ワザ「ジュエルブレイク」は無色エネルギー4個が必要なので、「メガヤンマex」のワザ「ジェットサイクロン」やグッズ「スクランブルスイッチ」でエネルギーを付けましょう。
ポイント3:「ヨノワール」の特性「カースドボム」でサイドを一気に取ろう!

特性「カースドボム」は、相手にサイドを取らせる代わりに、相手のポケモンにダメカンを13個のせる強力な特性です。
相手のベンチポケモンを狙えるため、1ターンで複数のポケモンをきぜつさせる展開も狙えます。
特性「カースドボム」とポケモンのワザを組み合わせることで、サイドを一気に進められます。
手札に余裕がある場面では、「ヨマワル」を計画的に進化させていきましょう。
ポイント4:「チオンジェンex」のワザ「むさぼるつた」で試合を決めよう!
ワザ「むさぼるつた」は、相手のベンチポケモン1匹に、相手がすでに取っているサイドの枚数×60ダメージを与えるワザです。
相手が取ったサイドの枚数に応じてダメージが伸びるため、試合終盤で特に効果を発揮します。
最大で300ダメージを与えられるので、1進化exポケモンをきぜつさせ、そのままサイドを取り切る展開が狙えます。
また、「ヨノワール」の特性「カースドボム」との相性も良好です。
特性「カースドボム」であえて相手にサイドを取らせ、ワザ「むさぼるつた」のダメージを引き上げる動きも有効です。
ポイント5:「シャリタツ」「ミュウex」「キチキギスex」で山札を回そう!
「シャリタツ」「ミュウex」「キチキギスex」それぞれの特性を活用し、序盤の準備を整えつつ、終盤の手札干渉に耐性を付けましょう。
特に終盤では、
- シャリタツ
- ミュウex
- キチキギスex
をベンチに用意できていないと、サポート「ナンジャモ」で手札干渉を受けた際、サポートが引けず、ワザを使用するための条件を満たせなくなる場面が増えます。
一方で、「ミュウex」「キチキギスex」はHPが低く、きぜつするとサイドを2枚取られやすい点には注意が必要です。
サイドの残り枚数を確認しながら、相手がどれだけベンチのポケモンをいれかえられるカードが採用されているかを考え、ベンチに出すタイミングを見極めましょう。
採用カード解説
グッズ「スクランブルスイッチ」
自分のバトルポケモンをいれかえ、その後、ベンチにいれかえたポケモンについているエネルギーを、好きなだけ新しいバトルポケモンに付けかえられます。
「メガヤンマex」の特性「バズブースト」でエネルギーを加速したあと、グッズ「スクランブルスイッチ」を使用し、「メガヤンマex」をベンチに戻して、アタッカーとして使いたいポケモンをバトル場に出しましょう。
特に「チオンジェンex」のワザ「むさぼるつた」との相性が良く、奇襲性が高いため、サイドを一気に取り切る展開が狙えます。
追加で入れたいカード
ラティアスex

特性「スカイライン」により、自分のたねポケモンは、にげるためのエネルギーがすべてなくなります。
「メガヤンマex」の特性「バズブースト」と相性が良く、特殊エネルギー「ジェットエネルギー」を引けていない場合でも、「ラティアスex」をベンチに出すことで、たねポケモンをにがす選択肢が生まれます。
また、特殊エネルギー「ジェットエネルギー」と異なり、「ラティアスex」が場に出ているかぎり、特性「スカイライン」によるにげるためのエネルギー軽減を継続して活用できます。
基本的なデッキの使い方
■先攻の理想的な動き
1ターン目:「ヤンヤンマ」と「ヨマワル」を場に出し、盤面の準備を進めて番を返しましょう。
2ターン目:「メガヤンマex」の特性「バズブースト」を活用し、ワザ「ジェットサイクロン」の使用を目指します。
3ターン目以降:対戦相手のデッキに応じて、使用するアタッカーを切り替えましょう。
「レジギガス」や「チオンジェンex」などの強力なアタッカーを状況に応じて使い分け、サイドを取りきります。
■後攻の理想的な動き
1ターン目:ポケモンのどうぐ「ワザマシンエヴォリューション」を使用し、「ヤンヤンマ」と「ヨマワル」の進化を進めましょう。
2ターン目:「メガヤンマex」のワザ「ジェットサイクロン」で、サイドを取り進める動きが理想です。
3ターン目以降:サイドレースで有利な場合は、「シャリタツ」「ミュウex」「キチキギスex」をベンチに出し、手札干渉への耐性を付けましょう。
一方で、サイドレースで遅れている場合は、「ヨノワール」の特性「カースドボム」とサポート「ナンジャモ」を組み合わせ、主要ポケモンをきぜつさせながら、手札干渉での逆転を狙います。
環境デッキにはこう戦え!
「メガアブソルexメガガルーラex」デッキが相手だった場合の対処方法

対処方法:相手のアタッカーに応じて、臨機応変に戦おう!
この対面では、相手が育てているアタッカーに合わせて、こちらのアタッカーを切り替える判断が重要です。
具体的には、「メガアブソルex」に対しては「メガヤンマex」で弱点を突き、「オーガポンいしずえのめんex」に対しては「チオンジェンex」で弱点を突きましょう。
相手が弱点を突かれることを警戒し、「メガガルーラex」を育ててくる場合は、「ヨノワール」の特性「カースドボム」を合わせて使用し、「メガガルーラex」を一撃できぜつさせる展開を狙います。
紹介デッキリスト
▶デッキリスト(ポケモンカード公式)
デッキコード「n6QnLL-LJowNQ-QnnnnH」
まとめ
今回は「メガヤンマex」デッキについて紹介しました!
ぜひ皆さんも、このコラムを参考に、デッキを作って遊んでみてください!
次回の更新もお楽しみに!

