はじまり
皆さんこんにちは!
ポケ神チャンネルのとーまです。
今回は「メガズルズキンex」デッキについて紹介します!
ぜひ最後まで、チェックしてください!
デッキ解説
ポイント1:「メガズルズキンex」のワザ「アウトローレッグ」でハンデスを狙おう!

ワザ「アウトローレッグ」は160ダメージを与えつつ、相手の手札からオモテを見ないで1枚を選びトラッシュし、さらに相手の山札の上から1枚をトラッシュします。
ダメージと同時にリソースを削れるため、相手の展開力を大きく低下させられる強力なワザです。
特に、山札を回すためのサポートやポケモンをトラッシュできれば、相手がワザを使えない展開を作りやすくなります。
また、特性「はんげきトサカ」は、相手のポケモンからワザのダメージを受けた時に、ワザを使ったポケモンへダメカンを5個のせられます。
この特性により、「スボミー」のワザ「むずむずかふん」への耐性が高い点も魅力です。
「スボミー」はHPが30のため、「メガズルズキンex」でワザ「むずむずかふん」を受ければ、そのままきぜつさせられます。
結果として、グッズロックを受ける回数を制限できます。
ポイント2:「ストリンダー」の特性「バッドアッパー」でエネルギー加速をしよう!

特性「バッドアッパー」は、山札から「基本悪エネルギー」をベンチの悪ポケモンに付けつつ、ダメカンを2個のせる効果があります。
「メガズルズキンex」のワザ「アウトローレッグ」は、悪エネルギー2個と無色エネルギー1個が必要なため、早いターンからワザを使う目的で採用しました。
ただし、特性「バッドアッパー」の「基本悪エネルギー」はベンチのポケモンにしか付けられません。
そのため、ポケモンのどうぐ「ふうせん」などを活用し、バトル場のポケモンをにがし、ベンチで育てたアタッカーを場に出しましょう。
ポイント3:「モモワロウ」の特性「もうどくしはい」とワザ「ポイズンチェーン」でどくのダメージを活かそう!

ワザ「ポイズンチェーン」は10ダメージを与え、ポケモンチェックの際に、特性「もうどくしはい」で60ダメージが追加されます。
合計で70ダメージを与えられるため、進化前のたねポケモンや「スピンロトム」、「スボミー」などをきぜつさせられます。
ポケモンチェックによるきぜつなので、「キチキギスex」の特性「さかてにとる」が発動しない点も大きな利点です。
さらに、ワザ「ポイズンチェーン」には、にげられない効果があります。
これにより、「ラティアスex」や「キチキギスex」といったアタッカーではないポケモンをバトル場に縛り、どくのダメージできぜつさせて、ワザを使わせないターンを作る展開も狙えます。
ポイント4:「アラブルタケ」のワザ「まくしなぐる」で高耐久ポケモンを一撃できぜつさせよう!

ワザ「まくしなぐる」は、素点50ダメージと相手のバトルポケモンにのっているダメカンの数×50ダメージを与えるワザです。
特性「はんげきトサカ」との相性が非常に良く、ダメージを一気に引き上げられます。
特性「はんげきトサカ」でダメカンを5個のせられれば、ワザ「まくしなぐる」だけで300ダメージ!
さらに、元々のっていたダメージを加えることで、合計350ダメージに到達し、メガシンカexポケモンを一撃できぜつさせられる火力でます。
ポイント5:「マシマシラ」の特性「アドレナブレイン」で打点補助をしよう!

「ストリンダー」の特性「バッドアッパー」でダメカンを生成でき、さらに「基本悪エネルギー」を採用しているため、相性の良さから「マシマシラ」を採用しました。
「メガズルズキンex」のワザ「アウトローレッグ」は、exポケモンをきぜつさせるには打点が足りない場面もあります。
また、「アラブルタケ」のワザ「まくしなぐる」を使用する際に、相手のポケモンにダメカンがのっていない状況も想定されます。
そのような場面で、特性「アドレナブレイン」による打点補助が有効です。
さらに、「ユキメノコ」と「マシマシラ」を軸にしたデッキと対面した場合でも、特性「アドレナブレイン」でダメカンを返すことで、こちらのポケモンがきぜつしにくくなります。
採用カード解説
グッズ「アンフェアスタンプ」

「メガズルズキンex」のワザ「アウトローレッグ」との相性が良く、採用しました。
グッズ「アンフェアスタンプ」とワザ「アウトローレッグ」を組み合わせることで、手札干渉とハンデスを同時に行えます。
これにより、相手の手札を1枚まで減らす展開も狙えます。
追加で入れたいカード
シャリタツ

特性「きゃくよせ」によって、サポートを手札に加えられる可能性があります。
グッズ「なかよしポフィン」を4枚採用しているため、「シャリタツ」を場に出せる確率も高めです。
構築次第では、採用を検討してもいい1枚でしょう。
基本的なデッキの使い方
■先攻の理想的な動き
1ターン目:「ズルッグ」と「エレズン」を場に出し、「基本悪エネルギー」を「ズルッグ」に貼って、番を返しましょう。
2ターン目:「メガズルズキンex」のワザ「アウトローレッグ」を目指し、相手のリソースを削ります。
もしワザ「アウトローレッグ」が使えない状況であれば、「スボミー」のワザ「むずむずかふん」を選択しましょう。
3ターン目以降:「メガズルズキンex」のワザ「アウトローレッグ」でリソースをトラッシュする効果を活かし、相手の展開を妨害します。
その流れでサイドを取り切るのが理想です。
■後攻の理想的な動き
1ターン目:「ズルッグ」と「エレズン」を場に出しつつ、「スボミー」のワザ「むずむずかふん」を目指します。
もしくは、ポケモンのどうぐ「ワザマシンエヴォリューション」でベンチのポケモンを進化させましょう。
2ターン目:グッズ「アンフェアスタンプ」を使用し、ワザ「アウトローレッグ」で手札干渉とハンデスを行います。
3ターン目以降:「メガズルズキンex」がきぜつするまで、ワザ「アウトローレッグ」を使い続けます。
その後は、「アラブルタケ」のワザ「まくしなぐる」などを組み合わせ、サイドレースを制しましょう。
環境デッキにはこう戦え!
「ドラパルトex」デッキが相手だった場合の対処方法

対処方法:状況に合ったアタッカーを選択しよう!
「メガズルズキンex」のワザ「アウトローレッグ」で「ドラパルトex」をきぜつさせるには、2回の攻撃が必要です。
そこで、ワザ「アウトローレッグ」はベンチの「ヨマワル」や「ドロンチ」を狙います。
同時に、「ドラパルトex」には特性「はんげきトサカ」でダメージを与え、最後は「アラブルタケ」のワザ「まくしなぐる」でのきぜつを狙うのが、ダメージ効率の良い立ち回りです。
紹介デッキリスト
▶デッキリスト(ポケモンカード公式)
デッキコード「Gc88aD-Xn84GU-xY48D4」
まとめ
今回は「メガズルズキンex」デッキについて紹介しました!
ぜひ皆さんも、このコラムを参考に、デッキを作って遊んでみてください!
次回の更新もお楽しみに!

