はじまり
皆さんこんにちは!
ポケ神チャンネルのとーまです。
今回は「ヤドキング」デッキについて紹介します!
ぜひ最後まで、チェックしてください!
デッキ解説
ポイント1:「ヤドキング」のワザ「ひらめきチャレンジ」で強力なポケモンのワザを使おう!

ワザ「ひらめきチャレンジ」は、山札の上から1枚をトラッシュし、ルールを持たないポケモンのワザを使えるのが特徴です。
そのため、このデッキは強力なワザを持つルールを持たないポケモンを多めに採用し、状況に合ったワザでサイドを取り切る構築になっています。
ただし、使いたいワザのポケモンを山札の上に置く必要があるため、スタジアム「夜のアカデミー」が欠かせません。
ワザが使いたいポケモンを手札から山札の上に戻し、そのままワザ「ひらめきチャレンジ」につなげましょう。
ポイント2:「ネイティオ」の特性「アカシックセンス」でエネルギー加速をしよう!

特性「アカシックセンス」は、自分のベンチポケモンに「基本超エネルギー」をつけながら山札を2枚引きます。
「ヤドキング」はHPが低く、1ターンできぜつする場面も多いため、ワザ「ひらめきチャレンジ」を即座に使える準備が大切です。
特性で山札を引けるため、後続の準備やワザを使うために必要なカードを手札に加えることも期待できます。
序盤の展開を安定させる上でも欠かせない働きをします。
ポイント3:「キュレム」のワザ「トライフロスト」で一気にダメージを与えよう!
ワザ「トライフロスト」は、このポケモンについているエネルギーをすべてトラッシュして、相手のポケモン3匹にそれぞれ110ダメージを与える非常に強力なワザです。
HPが低い進化前のポケモンや、環境で多い「マシマシラ」などをまとめてきぜつさせられます。
また、2回のワザ「トライフロスト」で「キチキギスex」「ミュウex」「イキリンコex」といった展開の要となるポケモンを処理し、試合を一気に有利に進められます。
ただしエネルギーを全てトラッシュするため、後続が育ってから使うのが理想です。
ポイント4:「コノヨザル」のワザ「みちづれファイト」でメガシンカexポケモンにサイドレースを有利に進めよう!

ワザ「みちづれファイト」は、お互いのバトルポケモンを強制的にきぜつさせられます。
どれだけ高耐久であっても確実にきぜつさせられるため、メガシンカexポケモンへの切り札として最適です。
こちらもきぜつしますが、取られるサイドは1枚です。
相手はメガシンカexできぜつした際にサイドを3枚失うため、サイドレースが3-1交換になり、大きく有利になります。
試合を決めたい場面や、サイドレースをひっくり返したい局面で積極的に使いましょう。
ポイント5:「オノノクス」のワザ「アックスボンバー」でたねポケモンをきぜつさせよう!

ワザ「アックスボンバー」は、相手のバトルポケモンがたねポケモンなら、そのままきぜつさせられる非常に扱いやすいワザです。
エネルギーをトラッシュする必要がなく、ワザを使った自分がきぜつするデメリットもないため、序盤から終盤まで安定して使えます。
「タケルライコex」デッキや「宝石バレット」デッキのように、たねポケモン中心で戦う相手には積極的に狙っていきましょう。
また、ワザ「ふりおろす」は相手のバトルポケモンが進化ポケモンの場合に160ダメージを与えられます。
さらに、「リーリエのピッピex」の特性「フェアリーゾーン」を使えば、「ドラパルトex」を一撃できぜつさせられるため、進化デッキ相手にも明確な回答を持てます。
採用カード解説
スボミー

ワザ「むずむずかふん」で相手の動きを止めつつ、「ヤドキング」を育てるための時間を稼げるので採用しました。
特殊エネルギー「ジェットエネルギー」や「ラティアスex」との相性がよく、後攻1ターン目から妨害に入れます。
追加で入れたいカード
フワライド
ワザ「のろいをばらまく」で相手のポケモンにダメカンを8個、好きなようにのせられるため、「シェイミ」の特性「はなのカーテン」でベンチ狙撃を防がれても、ダメージを与えることが可能です。
ダメージが蓄積しているポケモンをきぜつできる場面もあり、「キュレム」のワザ「トライフロスト」を通したい対面で強く働きます。
基本的なデッキの使い方
■先攻の理想的な動き
1ターン目:「ヤドン」と「ネイティ」を場に出して、「ヤドン」に「基本超エネルギー」を貼り、番を返します。
2ターン目:「ヤドキング」に進化して、ワザ「ひらめきチャレンジ」で相手のポケモンをきぜつさせましょう。
ワザ「ひらめきチャレンジ」が使えない状況なら、「スボミー」のワザ「むずむずかふん」で妨害を狙い、次のターンにつなげます。
3ターン目以降:サイドレースを意識して、ワザ「ひらめきチャレンジ」で使用するワザを選択して戦います。
効率よくサイドが取れるワザを中心に据えて、試合展開をコントロールしましょう。
■後攻の理想的な動き
1ターン目:「スボミー」のワザ「むずむずかふん」を狙いましょう。
盤面に「ヤドン」と「ネイティ」を並べつつ、「ヤドン」に「基本超エネルギー」を貼ることが理想です。
2ターン目:「ヤドキング」のワザ「ひらめきチャレンジ」でサイドを取りましょう。
手札にワザを使用する準備が整っていない場合は、引き続き「スボミー」のワザ「むずむずかふん」で妨害して相手の展開を遅らせます。
3ターン目以降:ワザ「ひらめきチャレンジ」でベンチ狙撃や強制きぜつを狙い、サイドを取り切りましょう。
環境デッキにはこう戦え!
「ドラパルトex」デッキが相手だった場合の対処方法

対処方法:「キュレム」のワザ「トライフロスト」で「ドラメシヤ」を場からいなくさせよう!
「ドラパルトex」デッキは「ドラメシヤ」や「ヨマワル」を序盤から複数展開して進化ルートを固めてきます。
そのため、「キュレム」のワザ「トライフロスト」でこれらを一気にきぜつさせ、サイドを一気に取り進める形が理想です。
「ドラパルトex」側には「スボミー」が採用されている場合も多く、エネルギーが切れた「ヤドキング」にワザ「むずむずかふん」を受けると、ワザが使えないターンも生じやすいです。
そのため、後続の「ヤドキング」を常に準備しておきましょう。
さらに、「リーリエのピッピex」を採用しているため、「ヤドキング」が場からいなくなっても、特性「アカシックセンス」でエネルギー加速を行い、「ドラパルトex」を一撃できぜつさせる展開を作れます。
紹介デッキリスト
▶デッキリスト(ポケモンカード公式)
デッキコード「yXSMMy-98BLnf-pMyyUM」
まとめ
今回は「ヤドキング」デッキについて紹介しました!
ぜひ皆さんも、このコラムを参考に、デッキを作って遊んでみてください!
次回の更新もお楽しみに!

