はじまり
皆さんこんにちは!
ポケ神チャンネルのとーまです。
今回は「トドロクツキex」デッキについて紹介します!
ぜひ最後まで、チェックしてください!
デッキ解説
ポイント1:「トドロクツキex」のワザ「くるいえぐる」で相手ポケモンを一撃できぜつさせよう!

ワザ「くるいえぐる」は高耐久ポケモンでも一撃できぜつさせられるため、メガシンカexポケモンが主要なデッキに対してサイドレースで優位に立てます。
ただし、使用時には200ダメージを受け、残りHPが30になる点に注意が必要です。
また、ワザ「カラミティストーム」は追加効果込みで220ダメージを与えられるため、きぜつさせられる場合はこちらの使用が望ましいです。
ポイント2:「トドロクツキ」でサイドをずらそう!

「トドロクツキ」はきぜつしてもサイド1枚しか取られないため、相手のサイド進行を奇数進行にする際に有効です。
古代カードを18枚採用している構築では、最大240ダメージを与えられるため、多くのexポケモンをきぜつさせられます。
サポート「ナンジャモ」と組み合わせることで、exポケモンをきぜつさせて逆転を狙うことも可能です。
ポイント3:「モモワロウex」の特性「くさいのしはり」でにげる手段を確保しよう!

特性「しはいのくさり」により、ベンチの悪ポケモンをバトル場にいれかえられるので、育てたポケモンを戦闘に出せます。
現環境では「マラカッチ」のワザ「おいつめる」や「イベルタル」のワザ「わしづかみ」でターンを稼ぐ戦法が主流です。
そのため、いれかえられる効果を持つ、特性「しはいのくさり」は対策としても有効になります。
さらに、ワザ「イライラバースト」は終盤に大ダメージを出せるため、アタッカーとしての運用も可能です。
ポイント4:「モモワロウ」の特性「もうどくしはい」で相手のポケモンをきぜつさせよう!

特性「もうどくしはい」は、バトル場に「モモワロウ」がいる間、相手のどくタイプポケモンにのせるダメカンが5個増えます。
これにより、どくによるダメカンは合計6個となり、「スボミー」「ポッポ」「ヨマワル」などをきぜつさせることが可能です。
相手のポケモンチェック時にどくダメージできぜつさせることで、「キチキギスex」の特性「さかてにとる」を発動させずに済む点も優秀です。
さらに、ワザ「ポイズンチェーン」は、ワザを使いにくい「キチキギスex」などをバトル場に呼び出し、毒ダメージで相手のターン終了時にきぜつさせ、サイドレースの逆転を狙えます。
ポイント5:「アラブルタケ」の特性「もうどくふんじん」で先攻1ターン目の勝利を狙おう!

特性「もうどくふんじん」は、「アラブルタケ」にグッズ「ブーストエナジー古代」をつけると、両方のバトルポケモンをどく状態にできます。
「モモワロウ」の特性「もうどくしはい」と組み合わせることで、先攻1ターン目に相手のバトルポケモンに60ダメージを与えられます。
さらに、スタジアム「危険な密林」の効果を発揮させれば、悪タイプ以外のポケモンに80ダメージを与えることも可能です。
これにより、多くの進化前たねポケモンをきぜつさせ、相手のバトル場にHP80以下のポケモンが1匹しかいない場合、先攻1ターン目で試合を決められます。
採用カード解説
グッズ「エネルギーつけかえ」

サポート「オーリム博士の気迫」で加速したエネルギーを他のポケモンに付けかえることで、サポート「オーリム博士の気迫」以外のサポートと組み合わせた柔軟なプレイが可能です。
主にサポート「ボスの指令」やサポート「ナンジャモ」と合わせて使用し、相手の主要ポケモンをきぜつさせるか、逆転を狙います。
追加で入れたいカード
マシマシラ
特性「アドレナブレイン」で回復と打点補助ができ、ワザを使用するための「基本悪エネルギー」が採用されているため、組み込みやすいカードです。
基本的なデッキの使い方
■先攻の理想的な動き
1ターン目:相手のバトル場が1匹でHPが80以下の場合は、先攻1ターン目での勝利を狙います。
サポート「ゼイユ」や「イキリンコex」の特性「イキリテイク」で山札を引き、グッズ「シークレットボックス」などで必要なカードをサーチしましょう。
2ターン目:先攻1ターン目で勝利できなかった場合は、「モモワロウ」や「トドロクツキex」を使用して、サイドレースで優位に立つことを目指します。
3ターン目以降:「トドロクツキex」や「トドロクツキ」を活用してサイドを取り、間に合わない場合は「モモワロウ」のワザ「ポイズンチェーン」で相手のポケモンを縛り、どくダメージでのきぜつを狙いましょう。
■後攻の理想的な動き
1ターン目:相手が先攻で十分に展開できず、バトル場が1匹でHPが80以下の場合は、後攻1ターン目での勝利を目指します。
ポケモンが複数いる場合は、サポート「オーリム博士の気迫」を使い、相手のバトル場のポケモンをきぜつさせると効果的です。
2ターン目:「モモワロウ」の特性「もうどくしはい」によるどくダメージでのきぜつ、あるいは「トドロクツキex」や「トドロクツキ」のワザを使用して相手ポケモンをきぜつさせます。
3ターン目以降:試合終盤は「モモワロウex」のワザ「イライラバースト」で大ダメージを与え、サイドレースで勝利を狙います。
間に合わない場合は、サポート「ナンジャモ」や「モモワロウ」のワザ「ポイズンチェーン」で相手ポケモンを縛り、展開を遅らせましょう。
環境デッキにはこう戦え!
「ドラパルトex」デッキが相手だった場合の対処方法
対処方法:先攻1ターン目での勝利、または「モモワロウ」の特性「もうどくしはい」で相手のポケモンをきぜつさせよう!
「ドラパルトex」デッキにはHP80以下のポケモンが多く、後攻を取るデッキであるため、先攻1ターン目の勝利を狙いやすいです。
ゲームが続いた場合でも、「モモワロウ」の特性「もうどくしはい」により「スボミー」や「ヨマワル」をどくダメージできぜつさせ、「キチキギスex」の特性「さかてにとる」を封じられます。
さらに、サイドレースが拮抗した場合は、「ドラパルトex」を「トドロクツキex」のワザ「くるいえぐる」で一撃きぜつさせ、サイドを取り切るのが理想です。
紹介デッキリスト
▶デッキリスト(ポケモンカード公式)
デッキコード「MSypyy-ghRRhY-ySMMXS」
まとめ
今回は「トドロクツキex」デッキについて紹介しました!
ぜひ皆さんも、このコラムを参考に、デッキを作って遊んでみてください!
次回の更新もお楽しみに!

