はじまり
皆さんこんにちは!
ポケ神チャンネルのとーまです。
今回は「ロトムバレット」デッキについて紹介します!
ぜひ最後まで、チェックしてください!
デッキ解説
ポイント1:4種類の「ロトム」で弱点を突こう!

このデッキでは、「カットロトム」「ヒートロトム」「ウォッシュロトム」「ロトム」の4種類を採用しています。
それぞれ異なるタイプを持っているため、相手のポケモンに対して弱点を突きやすく、サイドレースを優位に進められる点が大きな強みです。
どの「ロトム」も共通してワザ「ガジェットショー」を持っており、このワザを軸に戦いを展開していきます。
ワザ「ガジェットショー」は、場にいるすべてのポケモンに付いている「ポケモンのどうぐ」の枚数×30ダメージを与えるワザです。
この火力を最大限に引き出すために、「ポケモンのどうぐ」を13枚と多めに採用しています。
また、ワザ「ガジェットショー」は無色エネルギー2個必要なため、「ロトム」にはポケモンのどうぐ「がくしゅうそうち」やポケモンのどうぐ「カウンターゲイン」をつけて、エネルギーの負担を軽減しましょう。
さらに、後攻1ターン目からエネルギー加速をするため、「ポケモンのどうぐワザマシンエナジーターボ」も採用しています。
タイプの異なる「ロトム」をうまく使い分け、どの対戦相手にも柔軟に対応していきましょう。
ポイント2:「ブロロロームex」に多くのポケモンのどうぐをつけよう!

このデッキでは、ワザ「ガジェットショー」のダメージを底上げするために、「ブロロロームex」を採用しています。
「ブロロロームex」の特性「チューンアップ」によって、「ポケモンのどうぐ」を最大4枚までつけられるため、1体だけで120ダメージ分もの火力を追加できるのが魅力です。
ただし、「ブロロロームex」はきぜつするとサイドを2枚取られるポケモンです。
そのため、無計画に場へ出すのは避けましょう。
たとえば、相手のexポケモンをワザ「ガジェットショー」で、一撃できぜつさせられる場面など、明確な狙いがあるときに進化させるのが理想です。
高火力の補助として「ブロロロームex」を活用し、ダメージの調整によって主導権を握りましょう。
ポイント3:弱点をつけなければサイドレースを意識しよう!
相手の弱点を突けない状況では、「ブロロロームex」の火力が頼りになります。
ワザ「ガジェットショー」を強化することで、exポケモンを一撃できぜつさせる展開も見込めますが、その後の展開には注意が必要です。
もし返しのターンで「ブロロロームex」がきぜつしてしまえば、相手にサイドを2枚取られるうえ、「ポケモンのどうぐ」もまとめてトラッシュされてしまいます。
リソース面でも不利になりやすく、以降の展開が苦しくなる可能性もあります。
そのため、無理に一撃を狙わず、あえて2回の攻撃できぜつを狙う選択も有効です。
また、サイドレースを優位に進めるには、相手に取られるサイドを1枚で抑えられるような盤面作りも重要です。
「ブロロロームex」や「キチキギスex」をいつベンチに出すかは、相手とのサイドの差を見ながら判断しましょう。
採用カード解説
グッズ「トレジャーガジェット」

このデッキにおいて、グッズ「トレジャーガジェット」は非常に高い相性を持つACESPECカードです。
ポケモンのどうぐを一度に5枚まで手札に加えられるため、ワザ「ガジェットショー」の火力を一気に150ダメージ分も強化できます。
また、サポート「ペパー」でサーチできる点も優秀です。
追加で入れたいカード
スタジアム「ゼロの大空洞」

場に出せるポケモンの上限が9体まで拡張されるため、ポケモンのどうぐの付け先が一気に増え、ワザ「ガジェットショー」で与えるダメージを大きく伸ばせます。
スタジアム「ゼロの大空洞」の採用は、「ブロロロームex」との選択になりますが、それぞれに異なる強みと弱点があります。
前者は、トラッシュされたときにポケモンとポケモンのどうぐを同時にトラッシュしなければならないリスクがあります。
後者は、進化の手間が必要で、「ブロロン」が場に見えていない場合、次のターンのダメージが伸びないことを相手に気づかれてしまう場面もあるでしょう。
どちらを採用するかは、対戦環境や自身のプレイスタイルに応じて柔軟に選ぶことが大切です。
基本的なデッキの使い方
■先攻の理想的な動き
1ターン目:相手のバトル場にいるポケモンを確認し、その弱点を突ける「ロトム」を場に出しましょう。
そして、「ロトム」にエネルギーを付けておきます。
2ターン目:育てた「ロトム」でワザ「ガジェットショー」を使って攻撃していきましょう。
3ターン目以降:ワザ「ガジェットショー」を毎ターン使っていけるよう、サポート「アカマツ」やポケモンのどうぐ「学習装置」などを駆使してエネルギーを切らさないように立ち回りましょう。
また、弱点を突ける「ロトム」を状況に応じて選び、速やかにサイドを取り切る動きを意識するのが理想です。
■後攻の理想的な動き
1ターン目:ポケモンのどうぐ「ワザマシンエナジーターボ」のワザ「エナジーターボ」を使い、後続の「ロトム」を育てる準備を進めましょう。
2ターン目:弱点を突ける「ロトム」で、相手のポケモンをきぜつさせる展開が理想です。
もし先にサイドを取られている状況であれば、ポケモンのどうぐ「カウンターゲイン」を活用し、ワザ「ガジェットショー」を使うための要求を減らして反撃のチャンスを作りましょう。
3ターン目以降:ワザ「ガジェットショー」を毎ターン使用しながら、継続的にダメージを与えるか、相手ポケモンをきぜつさせてサイドを詰めていく展開を目指します。
終盤には、「シャリタツ」や「キチキギスex」をうまく使い、手札干渉による妨害を受けてもワザ「ガジェットショー」が使える状態を保ちましょう。
環境デッキにはこう戦え!
「シロナのガブリアスex」デッキが相手だった場合の対処方法
対処方法:「カットロトム」で弱点を突き、「マシマシラ」を警戒しよう!
「シロナのガブリアスex」は草タイプが弱点であるため、「カットロトム」を使って効率よくダメージを与えるのが基本的な戦い方です。
ただし、ポケモンのどうぐ「シロナのパワーウエイト」を付けられると、HPが最大400まで上がるため、ワザ「ガジェットショー」だけではきぜつさせるのが難しくなります。
その場合は、「ブロロロームex」の特性「チューンアップ」を活用し、ポケモンのどうぐを増やして一撃でのきぜつを狙いましょう。
さらに注意すべきは、「マシマシラ」の特性「アドレナブレイン」です。
「ロトム」たちはいずれもHPが低く、特性だけで一方的にきぜつさせられてしまう場面があります。
このようなかたちでサイドを取られると、サイドレースが一気に不利になります。
したがって、「マシマシラ」を優先してきぜつさせておくか、特性「アドレナブレイン」で狙われたダメージを負った「ロトム」を、あえてバトル場に出してワザを使いきり、相手に無駄なサイドを与えないように立ち回りましょう。
紹介デッキリスト
▶デッキリスト(ポケモンカード公式)
デッキコード「Fvkvfv-crRSym-FFVFk5」
まとめ
今回は「ロトムバレット」デッキについて紹介しました!
ぜひ皆さんも、このコラムを参考に、デッキを作って遊んでみてください!
次回の更新もお楽しみに!

