はじまり
皆さんこんにちは!
ポケ神チャンネルのとーまです。
今回は「バッフロンex」デッキについて紹介します!
ぜひ最後まで、チェックしてください!
デッキ解説
ポイント1:「バッフロンex」の耐久力を活かして戦おう!

「バッフロンex」は、特性「アフロガード」によって相手のワザから受けるダメージを30軽減できます。
この特性を中心にした粘り強い戦い方が、このデッキの大きな特徴です。
今回は、「バッフロンex」の耐久力をさらに高めるために、グッズ「ポケバイタルA」やサポート「ボタン」、スタジアム「エキサイトスタジアム」、そして「バッフロン」や「マシマシラ」も採用しています。
こうした耐久・回復カードを駆使して、長期戦に持ち込む展開を目指しましょう。
主力となるワザ「ゴールドブレイク」は無色エネルギーを3個要求します。
そのため、エネルギー加速手段として、サポート「アカマツ」とポケモンのどうぐ「ワザマシンエナジーターボ」を組み込んでいます。
特に、後攻1ターン目にポケモンのどうぐ「ワザマシンエナジーターボ」を「バッフロンex」に付けてエネルギーを加速する動きは非常に強力です。
序盤から安定した立ち上がりを意識し、「バッフロンex」の高い耐久を武器に試合の流れをつかみましょう。
ポイント2:「バッフロン」の特性「カーリーウォール」で耐久力を底上げしよう!

「バッフロンex」の耐久力をさらに高めるために、特性「カーリーウォール」を持つ「バッフロン」を採用しています。
この特性は、「バッフロンex」だけでなく、「ガチグマアカツキex」「ノコッチ」「スピンロトム」などの無色のたねポケモンが受けるワザのダメージを60軽減できるため、デッキ全体の粘り強さを支えてくれます。
ただし、「カーリーウォール」は「バッフロン」が2体ベンチにそろっていないと発動しません。
そこで、「スピンロトム」の特性「ファンコール」を使い、「バッフロン」を安定して手札に加える動きを意識しましょう。
なお、「バッフロン」の特性を活かすためにはベンチに2枠を確保する必要があるため、他のポケモンとのバランスにも注意が必要です。
展開力と耐久力の両立を意識しながら、堅実な立ち回りを心がけましょう。
ポイント3:「ノココッチex」のワザ「ぎゃっきょうテール」でexポケモンデッキを対策しよう!

「ノココッチex」のワザ「ぎゃっきょうテール」は、相手の場にいるexポケモンの数×60ダメージを与えたてるため、複数のexポケモンを展開する構築に対して強く出られます。
必要なエネルギーは無色エネルギー1個のみと少なく、早い段階からワザを狙える点も魅力です。
条件を整えやすく、扱いやすいワザといえるでしょう。
さらに、もう1つのワザ「ドリルブレイク」も非常に優秀です。
このワザは、相手のバトルポケモンにかかっている効果を無視してダメージを与えるため、「イワパレス」の特性「しんぴのいしやど」のような防御系特性を貫通できます。
exポケモンを多く場に出す相手に対し、「ノココッチex」は柔軟に対応できるアタッカーとして頼れる存在です。
戦況に応じて、ワザの使い分けを意識していきましょう。
採用カード解説
サポート「ボタン」

「バッフロンex」の耐久力を最大限に活かすため、サポート「ボタン」を採用しています。
相手の攻撃に耐えたあと、「バッフロンex」を手札に戻すことで、完全に回復し、再び高い耐久性能を押しつけられます。
追加で入れたいカード
テラパゴスex

スタジアム「ゼロの大空洞」と組み合わせて使うことで、ベンチの狭さを解消できる点が魅力です。
また、ワザ「ユニオンビート」も非常に扱いやすく、攻撃面においてデッキ全体のパワーを底上げできる存在となりえます。
ただし、今回は「バッフロンex」の高耐久を軸にした構築としたため、「テラパゴスex」の採用は見送る判断をしました。攻撃重視ではなく、粘り強く戦うコンセプトを優先しています。
基本的なデッキの使い方
■先攻の理想的な動き
1ターン目:「スピンロトム」の特性「ファンコール」を使い、「ノコッチ」と「バッフロン」を場に出しましょう。
これにより、「バッフロンex」の耐久力をサポートする盤面が整っていきます。
その後、「バッフロンex」にエネルギーを1枚付けて番を終えましょう。
2ターン目:「バッフロンex」のワザ「ゴールドブレイク」を目指します。
前のターンにエネルギーが1枚付いており、さらにこのターンでサポート「アカマツ」を使えていれば、エネルギーが3枚揃う可能性も高まります。
ただし、手札が揃っていない場合は無理に攻撃を狙わず、ポケモンのどうぐ「ワザマシンエナジーターボ」を「バッフロンex」に付けて後続の育成を優先しましょう。
3ターン目以降:育った「バッフロンex」の耐久力を活かしながら、相手のワザに耐えつつサイドレースを有利に進めていきます。
しっかりと盤面を整えながら、粘り強く立ち回りましょう。
■後攻の理想的な動き
1ターン目:「スピンロトム」の特性「ファンコール」で「ノコッチ」と「バッフロン」をベンチに出しましょう。
この動きによって、「バッフロンex」の耐久力を支える準備が整います。
その後、状況に応じてポケモンのどうぐ「ワザマシンエナジーターボ」を「バッフロンex」に付けてエネルギー加速を狙うか、ポケモンのどうぐ「ワザマシンエヴォリューション」を使い、「ノコッチ」を「ノココッチ」に進化させるのが理想的です。
どちらを優先するかは相手の盤面や手札次第で判断しましょう。
2ターン目:このターンでは、「バッフロンex」のワザ「ゴールドブレイク」で攻撃に転じたいところです。
サポート「アカマツ」を使って次の「バッフロンex」も育てつつ、アタッカーを増やしましょう。
3ターン目以降:「バッフロンex」の高い耐久力を活かしながら、「ノココッチex」や「ガチグマアカツキex」など複数のアタッカーを使い分け、サイドを効率よく取り切りましょう。
環境デッキにはこう戦え!
「ドラパルトex」デッキが相手だった場合の対処方法
対処方法:序盤から素早い攻撃をしかけよう!
「ドラパルトex」デッキは、ある程度の準備が必要なため、立ち上がりがやや遅めです。
そこで、序盤にテンポを取ることが非常に重要です。
まずは「スピンロトム」のワザ「とつげきランディング」で、早い段階から圧力をかけていきましょう。
もし「スピンロトム」がきぜつしてしまった場合は、続けて「バッフロンex」をバトル場に出しましょう。
「バッフロンex」は耐久力が高く、サポート「ボタン」で手札に戻したり、「マシマシラ」の特性「アドレナブレイン」で回復したりしながら、粘り強く戦えます。
相手の展開に付き合わず、こちらのテンポを押し付けることが、勝利への近道です。
紹介デッキリスト
▶デッキリスト(ポケモンカード公式)
デッキコード「bvbFfb-o4I6iL-VFFVFk」
まとめ
今回は「バッフロンex」デッキについて紹介しました!
ぜひ皆さんも、このコラムを参考に、デッキを作って遊んでみてください!
次回の更新もお楽しみに!

