はじまり
皆さんこんにちは!
ポケ神チャンネルのとーまです。
今回は「メガゴルーグex」デッキについて紹介します!
ぜひ最後まで、チェックしてください!
デッキ解説
ポイント1:「メガゴルーグex」のワザ「ゴライアスパンチ」で大ダメージを与えよう!

「メガゴルーグex」のワザ「ゴライアスパンチ」は超エネルギー2個で300ダメージを与えられ、1進化exポケモンや、たねのメガシンカexポケモンを一撃できぜつさせられます。
ただし、特性「きどうせいげん」があり、自分の手札が10枚以上のときにしかワザを使えないので、手札が増えるようなデッキ構築を心がけました。
また、ワザ「ゴライアスパンチ」は超エネルギー2個で使えますが、現状のカードプールにある超エネルギーの加速手段と「メガゴルーグex」の相性が良くありません。
そのため、1ターン目からエネルギーを付けられるように、「基本超エネルギー」と特殊エネルギー「テレパス超エネルギー」を合わせて11枚採用しました。
ポイント2:「ノココッチ」の特性「にげあしドロー」で手札を10枚以上にしよう!

特性「にげあしドロー」があれば、「メガゴルーグex」の特性「きどうせいげん」の条件を満たしやすくなります。
自分のサイドの残り枚数が6枚であれば、サポート「リーリエの決心」による8枚ドローと、「ノココッチ」の特性「にげあしドロー」を合わせて、手札を11枚にできます。
また、特性「にげあしドロー」を使うと「ノココッチ」は山札に戻るので、1試合中に何回も特性を発動できる点も「メガゴルーグex」と相性が良いです。
ポイント3:「ゲノセクト」の特性「エースキャンセラー」でグッズ「アンフェアスタンプ」を対策しよう!

「メガゴルーグex」は特性「きどうせいげん」があるので、手札に干渉されるのが弱点です。
そのため、現環境で最も多い手札干渉のグッズ「アンフェアスタンプ」を対策するために、「ゲノセクト」を採用しました。
「ゲノセクト」にポケモンのどうぐ「ふうせん」かポケモンのどうぐ「ラッキーメット」を付けて、特性「エースキャンセラー」を発動させましょう。
ポイント4:「キチキギスex」の特性「さかてにとる」で手札を増やそう!

「ゲノセクト」の特性「エースキャンセラー」でグッズ「アンフェアスタンプ」は対策できても、グッズ「スペシャルレッドカード」などは対策できません。
そのため、「キチキギスex」の特性「さかてにとる」で手札を増やし、「メガゴルーグex」の特性「きどうせいげん」の条件を満たしましょう。
また、「キチキギスex」はスタジアム「ロケット団の監視塔」でも特性がなくならないので、「ノココッチ」の特性がなくなったときも頼りになるポケモンです。
ただし、「キチキギスex」はきぜつするとサイドを2枚取られ、「メガゴルーグex」を1体しか押し付けられない試合も少なくありません。
そのため、「キチキギスex」を場に出すタイミングには注意が必要です。
ポイント5:スタジアム「グラビティーマウンテン」で2進化ポケモンのHPを下げよう!

「メガゴルーグex」のワザ「ゴライアスパンチ」は300ダメージのため、2進化exポケモンを一撃できぜつさせられません。
2進化exポケモンはHPが320や330のポケモンが多いですが、スタジアム「グラビティーマウンテン」を使えば、多くのポケモンをきぜつさせられます。
採用カード解説
特殊エネルギー「リッチエネルギー」
手札から特殊エネルギー「リッチエネルギー」をポケモンに付けると、山札を4枚引けます。
「メガゴルーグex」の特性「きどうせいげん」の条件を満たしやすくなるので、採用しました。
ただし、特殊エネルギー「リッチエネルギー」は手貼り権を使うので、「メガゴルーグex」を事前に育てておきましょう。
追加で入れたいカード
スタジアム「伝説の溶岩洞」
進化ポケモンが持つ特性をなくせるので、「メガゴルーグex」の特性「きどうせいげん」も消すことが可能です。
これにより、ワザ「ゴライアスパンチ」の必要エネルギーを満たすだけでワザを使えるようになるでしょう。
また、環境にいる「ドロンチ」や「Nのゾロアークex」などの特性をなくす効果もあります。
しかし、今回は「ノココッチ」の特性「にげあしドロー」を軸に組んだので、相性が悪いと考え、不採用にしました。
さらに、スタジアム「伝説の溶岩洞」は、たね軸のデッキと対戦したときには効果を発揮できず、トラッシュされたときには、結局「メガゴルーグex」の特性「きどうせいげん」の条件を満たさなければなりません。
基本的なデッキの使い方
■先攻の理想的な動き
1ターン目:「ゴビット」と「ノコッチ」を場に出して、「ゴビット」にエネルギーを付け、番を返しましょう。
2ターン目:「メガゴルーグex」のワザ「ゴライアスパンチ」を目指します。
「メガゴルーグex」の特性「きどうせいげん」でワザ「ゴライアスパンチ」が使えなければ、場の準備を進めましょう。
3ターン目以降:毎ターン「メガゴルーグex」のワザ「ゴライアスパンチ」を使用するのが理想です。
「ゲノセクト」の特性「エースキャンセラー」により、グッズ「アンフェアスタンプ」を対策して、ワザ「ゴライアスパンチ」でサイドを取り切りましょう。
■後攻の理想的な動き
1ターン目:「ゴビット」と「ノコッチ」を場に出して、「ゴビット」にエネルギーを付け、番を返しましょう。
理想盤面は「ノコッチ」4体と「ゴビット」2体です。
2ターン目:「メガゴルーグex」のワザ「ゴライアスパンチ」を目指します。
3ターン目以降:毎ターン「メガゴルーグex」のワザ「ゴライアスパンチ」を使用して、サイドレースを有利に進めましょう。
ポケモンのどうぐ「ラッキーメット」や「ノココッチ」の特性「にげあしドロー」で手札干渉への対策をしましょう。
環境デッキにはこう戦え!
「ドラパルトex」デッキが相手だった場合の対処方法
対処方法:「メガゴルーグex」を2体押し付けよう!
毎ターンサイドを取っていくことを意識し、「メガゴルーグex」を2体押し付けるのが理想です。
序盤、相手は「スボミー」で時間を稼いできますが、「ゴビット」のワザ「なぐる」で「スボミー」をきぜつさせても良いでしょう。
中盤から終盤にかけては、「ドラパルトex」を一撃できぜつさせるために、ワザ「ゴライアスパンチ」と同時にスタジアム「グラビティーマウンテン」やサポート「スグリ」を使用しましょう。
そして、「キチキギスex」をできるだけ出さずに「メガゴルーグex」を2体押し付ける試合展開が理想です。
紹介デッキリスト
▶デッキリスト(ポケモンカード公式)
デッキコード「giniL9-5EkVbT-nHgNiQ」
まとめ
今回は「メガゴルーグex」デッキについて紹介しました!
ぜひ皆さんも、このコラムを参考に、デッキを作って遊んでみてください!
次回の更新もお楽しみに!

