はじまり
皆さんこんにちは! ポケ神チャンネルのとーまです。 今回は「ミュウexスピアーex」デッキについて紹介します! ぜひ最後まで、チェックしてください!
デッキ解説
ポイント1:「ミュウex」の特性「きおくのらせん」で「スピアーex」のワザ「ビーランブル」を使おう!

特性「きおくのらせん」は、自分のベンチポケモンが持つワザを、すべて使えます。
ワザ「ビーランブル」は自分の場の「スピアー」の数で計算するため、「スピアーex」がきぜつすると、火力が落ちてしまいます。
しかし、「ミュウex」が持つ特性「きおくのらせん」により、「スピアーex」のワザ「ビーランブル」を使用することで、ベンチに「スピアーex」を温存できるので、「スピアーex」がきぜつするリスクが減り、ワザ「ビーランブル」の火力が落ちません。
「スピアーex」を一撃できぜつさせてくる相手に対しては、「ミュウex」でワザを使用するのがひとつの目安です。
ポイント2:「スピアーex」のワザ「ビーランブル」で「スピアーex」の数だけ大ダメージを与えよう!

ワザ「ビーランブル」は草エネルギー1個で、自分の場の「スピアー」「スピアーex」の数×110ダメージを与えます。
複数体並べるほどダメージが伸びるので、「ビードル」「コクーン」から進化を重ね、場に「スピアーex」を並べることが重要です。
草エネルギー1個で使えるワザなので、ワザを使用するハードルが低い優秀なワザです。
また、「スピアーex」はHPが310と高く、相手のワザを一度耐えるのであれば、「スピアーex」でワザを耐えて、サイドレースを有利に進めるのも良いでしょう。
ポイント3:「ノココッチ」の特性「にげあしドロー」で手札を増やそう!

ドローソースとして、「ノココッチ」を採用しました。
「スピアーex」のワザ「ビーランブル」を使用するための要求を満たすべく、特性「にげあしドロー」を使用しましょう。
また、特性「にげあしドロー」は使用すると山札に戻るため、ベンチの枠を空けられ、「スピアーex」を複数展開できます。
手札干渉を受けたあとでも機能する特性なので、あらかじめ場に出しておけば、グッズ「アンフェアスタンプ」やグッズ「スペシャルレッドカード」への耐性を高められます。
ポイント4:「スボミー」のワザ「むずむずかふん」で相手の動きを鈍らせよう!

ワザ「むずむずかふん」は、次の相手の番、相手は手札からグッズを出して使えなくなります。
序盤からグッズを封じることで、相手がポケモンを育てる動きを大きく遅らせられます。
その間に、こちらは「ビードル」から「スピアーex」までの進化を進める時間を稼ぐことが可能です。
ポイント5:「ニャースex」の特性「おくのてキャッチ」で山札からサポートを手札に加えよう!

特性「おくのてキャッチ」は、必要なサポートを状況に応じて手札に加えられる強力な特性です。
序盤はサポート「リーリエの決心」を持ってきて盤面を整えましょう。
また、サポート「ヒカリ」を使い、「スピアーex」や「ノココッチ」の進化ラインを手札に加える動きも効果的です。
終盤はサポート「ボスの指令」を手札に加え、相手のベンチにいるHPの低いポケモンを呼び出します。そして、「スピアーex」のワザ「ビーランブル」できぜつさせ、サイドを取り切りましょう。
採用カード解説
グッズ「シークレットボックス」
序盤の展開を安定させるために採用しています。
2ターン目から「スピアーex」で攻撃するには、スタジアム「活力の森」や進化につながるカードが必要です。
グッズ「シークレットボックス」を使えば、それらのカードをまとめて揃えられます。
自分の手札を3枚トラッシュする必要はありますが、序盤の展開を安定させる価値のほうが大きいカードです。
追加で入れたいカード
「オリーヴァex」
ワザ「オイルマシンガン」は、相手のポケモンを6回選び、選んだポケモン全員に選んだ回数×20ダメージを与えます。
「スピアーex」のワザ「ビーランブル」できぜつさせられなかった低HPのポケモンを、複数まとめて仕留められるのが魅力です。
「スボミー」や進化前のポケモンなど、ベンチに残りがちな低HPポケモンを同時にきぜつさせれば、サイドを一気に進める展開も狙えます。
基本的なデッキの使い方
■先攻の理想的な動き
1ターン目:「ビードル」「ノコッチ」を場に並べて番を返します。
2ターン目:「ミュウex」の特性「きおくのらせん」で「スピアーex」のワザ「ビーランブル」の使用を目指します。
3ターン目以降:「ミュウex」でワザを使用することで、「スピアーex」の数を確保できたら、「スピアーex」の耐久力を活かして、サイドレースを有利に進めましょう。
■後攻の理想的な動き
1ターン目:「スボミー」のワザ「むずむずかふん」の使用を目指します。
相手のグッズ使用を止め、展開を制限しましょう。
2ターン目:引き続きワザ「むずむずかふん」で妨害を継続するか、「ミュウex」の特性「きおくのらせん」で「スピアーex」のワザ「ビーランブル」を目指します。
3ターン目以降:「スピアーex」のワザ「ビーランブル」で相手のポケモンを一撃できぜつさせましょう。
サイドレースに負けているなら、グッズ「スペシャルレッドカード」と「スピアーex」の高耐久を合わせて、相手のワザに耐えるターンを作って逆転を狙いましょう。
環境デッキにはこう戦え!
「プリズムバレット」デッキが相手だった場合の対処方法
対処方法:「スピアーex」を並べ、高耐久とワザ「ビーランブル」でサイドレースを有利に進めよう!
「プリズムバレット」デッキは、炎タイプのアタッカーが採用されていない場合、「スピアーex」を一撃できぜつさせる手段が限られます。
そのため、「スピアーex」を複数並べることで相手のexポケモンを一撃できぜつさせながら、相手の攻撃を耐えるターンを作りましょう。
「ミュウex」は炎タイプのポケモンが採用されている場合に使用しましょう。
紹介デッキリスト
▶デッキリスト(ポケモンカード公式) デッキコード「k1fw1f-HVlwH0-vkVFbV」
まとめ
今回は「ミュウex入りスピアーex」デッキについて紹介しました! ぜひ皆さんも、このコラムを参考に、デッキを作って遊んでみてください! 次回の更新もお楽しみに!

