【ポケ神チャンネル】メガユキメノコexデッキ紹介!

はじまり

皆さんこんにちは!
ポケ神チャンネルのとーまです。
今回は「メガユキメノコex」デッキについて紹介します!
ぜひ最後まで、チェックしてみてください!

デッキ解説

ポイント1:「メガユキメノコex」のワザ「うらみぶし」で相手のポケモンを一撃できぜつさせよう!

メガユキメノコex

ワザ「うらみぶし」は、相手の手札の枚数×50ダメージを与えるワザです。
相手の手札が多い状況であれば、2進化のメガシンカexポケモンを一撃できぜつさせる火力を出せます。

環境で多く見られる「サーフゴーex」デッキや、「Nのゼクロム」によって強化された「Nのゾロアークex」デッキは、特性で手札を増やす動きが主軸です。
そのため、これらのデッキに対しては、ワザ「うらみぶし」で大ダメージを狙いやすくなります。

また、ワザ「うらみぶし」は水エネルギー1個で使用でき、要求が少ない点も扱いやすさにつながっています。

ポイント2:「ユキメノコ」の特性「いてつくとばり」で特性を持ったポケモンにダメカンをばら撒こう!

ユキメノコ

特性「いてつくとばり」は、ポケモンチェックのたびに、特性を持ったポケモン全員にダメカンを1個のせる効果です。
これにより、継続的にポケモンのHPを削れます。

バトルポケモンだけでなくベンチポケモンにもダメカンをのせられるため、ポケモンのどうぐ「ワザマシンデヴォリューション」や、「メガユキメノコex」のワザ「うらみぶし」できぜつさせる動きも狙えます。

ポイント3:「マシマシラ」の特性「アドレナブレイン」でダメカンをのせかえよう!

マシマシラ

「ユキメノコ」の特性「いてつくとばり」は、おたがいのポケモンにダメカンをのせる効果です。
その影響で、特性を持つ「マシマシラ」にもダメカンがのる点は避けられません。

一見するとHPが削れる点はデメリットに映ります。
しかし、「マシマシラ」は特性「アドレナブレイン」によって、ダメカンを自在にのせかえられるポケモンです。
このデッキでは、場にダメカンが発生する状況も、戦術上のメリットとして機能します。

「ユキメノコ」の特性「いてつくとばり」でHPを削ったポケモンを、特性「アドレナブレイン」で直接きぜつさせる動きや、ポケモンのどうぐ「ワザマシンデヴォリューション」で退化させてきぜつを狙うのも有効です。

ポイント4:「スボミー」のワザ「むずむずかふん」で時間を稼ごう!

スボミー

ワザ「むずむずかふん」でグッズを使えなくすることで、相手の展開を遅らせられます。
その間に、「ユキメノコ」の特性「いてつくとばり」や「マシマシラ」の特性「アドレナブレイン」を重ね、相手のポケモンにダメカンを蓄積していきましょう。
「マシマシラ」に「基本悪エネルギー」または特殊エネルギー「ルミナスエネルギー」を付けていれば、試合が長引くほど有利な展開になります。

ポイント5:「マラカッチ」のワザ「おいつめる」でアタッカーでないポケモンをバトル場に縛ろう!

マラカッチ

ワザ「おいつめる」は、相手のポケモンをにげられなくする効果があります。
この効果を活かし、「ラティアスex」や「イキリンコex」など、アタッカーではないポケモンをバトル場に縛りましょう。
バトル場に縛ったあとは、「ユキメノコ」や「マシマシラ」でダメカンを蓄積し、きぜつを狙います。

また、「マラカッチ」がワザのダメージできぜつした場合、特性「さくれつばり」が発動し、ワザを使ったポケモンにダメカンを6個のせられます。
この効果によって、さらにダメカンを蓄積できる点も見逃せません。

採用カード解説

シェイミ

シェイミ

特性「はなのカーテン」でベンチポケモンを守る目的で採用しました。

  • 「オーガポンいどのめんex」のワザ「げきりゅうポンプ」
  • 「マリィのオーロンゲex」のワザ「シャドーバレット」

これらで盤面が崩れる展開を防ぐため、特性「はなのカーテン」を持つ「シェイミ」は、環境デッキへの重要な対策札です。

追加で入れたいカード

サポート「フトゥー博士のシナリオ」

フトゥー博士のシナリオ

自分の場のポケモンを1匹選び、手札に戻せるサポートです。
スタートしてしまった「ガチグマアカツキex」や、HPが削れた「メガユキメノコex」を手札に戻し、立て直す動きができます。
ただし、このデッキでは「ガチグマアカツキex」や「メガユキメノコex」にダメカンがのっても、「マシマシラ」の特性で有効活用できます。

基本的なデッキの使い方

■先攻の理想的な動き

1ターン目:「ユキワラシ」と「マシマシラ」を場に出し、「マシマシラ」に「基本悪エネルギー」を付けて、番を返しましょう。
2ターン目:「メガユキメノコex」のワザ「うらみぶし」で、相手のポケモンのきぜつを狙います。
ただし、取れるサイドが少ない場合や、ワザを使うためのカードがそろわない場合は、「スボミー」のワザ「むずむずかふん」を選択し、相手の動きを抑えましょう。
3ターン目以降:「スボミー」や「マラカッチ」でターンを稼ぎつつ、ダメカンを蓄積していきます。
十分にHPを削れたら、ポケモンのどうぐ「ワザマシンデヴォリューション」や「ガチグマアカツキex」で相手のポケモンをきぜつさせ、サイドを取り切りましょう。

■後攻の理想的な動き

1ターン目:「ユキワラシ」と「マシマシラ」を場に出し、「スボミー」のワザ「むずむずかふん」を目指します。
状況によっては、ポケモンのどうぐ「ワザマシンエヴォリューション」で「ユキメノコ」への進化を狙うのも選択肢です。
2ターン目:「メガユキメノコex」のワザ「うらみぶし」で相手のポケモンを一撃できぜつさせるか、引き続き「スボミー」のワザ「むずむずかふん」で時間を稼ぎましょう。
3ターン目以降:「メガユキメノコex」のワザ「うらみぶし」や、「ガチグマアカツキex」のワザ「ブラッドムーン」を使い、HPが削れたポケモンを確実にきぜつさせて、サイドを取り切ります。

環境デッキにはこう戦え!

「リザードンex」デッキが相手だった場合の対処方法

リザードンex

対処方法:退化プランを狙おう!

まずは「スボミー」のワザ「むずむずかふん」でグッズを使わせず、グッズ「ふしぎなアメ」による「ピジョットex」や「リザードンex」への進化を妨害しましょう。
その間に、「ユキメノコ」と「マシマシラ」でダメカンを蓄積し、ポケモンのどうぐ「ワザマシンデヴォリューション」の退化プランできぜつが狙いやすい状況を作ります。
また、「コダック」の特性「しめりけ」で「ヨノワール」の特性「カースドボム」を封じる動きも有効です。

ただし、「クレッフィ」と特殊エネルギー「ジェットエネルギー」によって、「コダック」の特性が失われる場合もあります。
これを見越して、「ヨマワル」を「マシマシラ」の特性「アドレナブレイン」で先にきぜつさせる選択肢も考えましょう。

紹介デッキリスト

▶デッキリスト(ポケモンカード公式)
デッキコード「SMypRp-LggEWu-SM2Epy」

まとめ

今回は「メガユキメノコex」デッキについて紹介しました!
ぜひ皆さんも、このコラムを参考に、デッキを作って遊んでみてください!
次回の更新もお楽しみに!

ポケ神チャンネルとーま