はじまり
皆さんこんにちは!
ポケ神チャンネルのとーまです。
今回は「タケルライコex」デッキについて紹介します!
ぜひ最後まで、チェックしてみてください!
デッキ解説
ポイント1:「タケルライコex」のワザ「きょくらいごう」で相手のポケモンを一撃できぜつさせよう!

ワザ「きょくらいごう」は、自分の場に付いている基本エネルギーを好きな枚数トラッシュし、その枚数×70ダメージを与えます。
高耐久のポケモンでも、一度の攻撃できぜつさせられる火力が魅力です。
「タケルライコex」自身のHPは240あり、たねポケモンとしては高めなので、相手の攻撃を受けても盤面に残りやすい点も強みです。
攻撃を耐えたあとにワザ「きょくらいごう」を通すことで、自然とサイド差が開く展開を作れます。
また、ワザ「はじけるほうこう」で手札をリセットできる点も優秀です。
序盤の手札事故や、終盤にサポート「ナンジャモ」で手札を減らされた場面でも、ワザ「はじけるほうこう」で手札を整えられるため、次の行動につながります。
ポイント2:「オーガポンみどりのめんex」の特性「みどりのまい」で場にエネルギーを溜めよう!

特性「みどりのまい」で「基本草エネルギー」を加速し、「オーガポンみどりのめんex」にエネルギーを集める動きは、「タケルライコex」のワザ「きょくらいごう」のダメージ源になります。
さらに、ワザ「まんようしぐれ」を使えば「リザードンex」や「マリィのオーロンゲex」の弱点を突き、一撃できぜつさせられる場面もあります。
加えて、「ヨルノズク」の特性「ほうせきさがし」を発動させる基盤にもなり、スタジアム「ゼロの大空洞」の条件を満たしやすくなるため、序盤から盤面に置いておきたいポケモンです。
ポイント3:「タケルライコ」のワザ「らくらいあらし」でベンチ狙撃をしよう!

ワザ「らくらいあらし」で相手のベンチを攻撃し、展開を崩していきます。
たとえば、「リザードンex」デッキに対しては、序盤の「ポッポ」をきぜつさせるだけで、「ピジョットex」への進化を妨げられます。
特性「マッハサーチ」を使わせないことで、相手の動きを大きく制限し、相手がワザを構えるまでのハードルを上げることが大切です。
ポイント4:「テツノイサハex」の特性「ラピッドバーニア」でにげられないワザを対策しよう!

「タケルライコex」デッキは、ベンチにアタッカー以外のポケモンを展開する場面が多いです。
そのため、「イベルタル」のワザ「わしづかみ」や「マラカッチ」のワザ「おいつめる」で、アタッカー以外のポケモンをバトル場にいれかえられ、ターンを稼がれる展開が起こりやすいです。
そこで、「テツノイサハex」の特性「ラピッドバーニア」を活かし、にげられなくなるワザを対策しましょう。
ポイント5:「パオジアン」の特性「ゆきにしずめる」で場にでているスタジアムをトラッシュしよう!
相手の妨害スタジアムへの対処として、「パオジアン」の特性「ゆきにしずめる」が役立ちます。
スタジアムをトラッシュして盤面を整えましょう。
また、スタジアム「ゼロの大空洞」で一時的にベンチを8体まで広げ、特性「ゆきにしずめる」でスタジアム「ゼロの大空洞」をトラッシュし、ベンチを5体に戻す際にダメージを負ったポケモンをトラッシュし、実質的な回復につなげられます。
採用カード解説
ミュウex

手札干渉に耐性をつけるため採用しました。
「タケルライコex」のワザ「きょくらいごう」は場のエネルギーをトラッシュするので、終盤にサポート「オーリム博士の気迫」を引き込みたい状況もあります。
追加で入れたいカード
コライドン

古代の非exアタッカーとして使い道があります。
無色タイプや雷タイプのexポケモンを一撃できぜつさせる場面があり、サブアタッカーとして投入する案も考えられるでしょう。
ただ、現在の環境では「タケルライコ」の方が役割を果たしやすいと判断し、「タケルライコ」を2枚採用しました。
基本的なデッキの使い方
■先攻の理想的な動き
1ターン目:「スピンロトム」の特性「ファンコール」で「メタモン」「ホーホー」「ヨルノズク」を、手札と盤面の状況を踏まえて手札に加えましょう。
手札が整わない場合は、「イキリンコex」の特性「イキリテイク」で手札をトラッシュし、引き直して態勢を整えましょう。
2ターン目:「タケルライコex」または「タケルライコ」でワザ宣言を目指します。
サイドが2枚取れる状況であれば「タケルライコex」のワザ「きょくらいごう」を使い、2枚取れない場合は「タケルライコ」のワザ「らくらいあらし」で主要ポケモンのきぜつを狙いましょう。
3ターン目以降:毎ターン「タケルライコex」または「タケルライコ」で攻め続けるのが理想です。
サイドが先行している場合は、「ミュウex」「キチキギスex」「ホーホー」を展開し、手札干渉を受けても攻撃が途切れないように備えましょう。
■後攻の理想的な動き
1ターン目:「スピンロトム」の特性「ファンコール」で「メタモン」「ホーホー」「ヨルノズク」を手札に加え、展開の準備を進めましょう。
手札が良い場合は、「タケルライコex」「タケルライコ」「スピンロトム」のいずれかでワザ宣言を狙い、早めにサイドレースへ加わりましょう。
2ターン目:ここでも「タケルライコex」または「タケルライコ」でワザ宣言を目指します。
「ヨルノズク」の特性「ほうせきさがし」で必要なカードを手札に加え、安定した攻めへつなげましょう。
3ターン目以降:基本的にはサイドレースを優位に進める形を理想とします。
サイドで不利な状況なら、サポート「ジャッジマン」で手札干渉を仕掛けたり、相手のポケモンをきぜつさせて、ワザの要求値を上げる形で勝負へ持ち込みましょう。
環境デッキにはこう戦え!
「サーフゴーex」デッキが相手だった場合の対処方法

対処方法:非ex盤面を作って、先にサイドを2枚取ろう!
「サーフゴーex」対「タケルライコex」は、最初にサイドを2枚取った側が主導権を握りやすい試合です。
手札干渉による逆転はありますが、盤面が完成すると手札干渉が通らない展開もあります。
そこで、まず非ex中心の盤面を作り、「タケルライコ」のワザ「らくらいあらし」や「スピンロトム」のワザ「とつげきランディング」でサイド1枚を確保しましょう。
返しで1枚取られても、その後のサイドレースで先手を取りやすくなります。
紹介デッキリスト
▶デッキリスト(ポケモンカード公式)
デッキコード「MMMSyy-l8yXN9-SMySS2」
まとめ
今回は「タケルライコex」デッキについて紹介しました!
ぜひ皆さんも、このコラムを参考に、デッキを作って遊んでみてください!
次回の更新もお楽しみに!

